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今月の相談事例 父親がセンターでの相談を経て就労決定、本人も昼夜逆転の生活から就労を目指して歩み始めた事例

 

経緯幸区在住。20代男性。父親がセンターを利用し就労決定したため、本人もセンターでの支援を希望し来所。学費や生活費を稼ぐため、アルバイトを頑張りすぎてしまい、大学を留年。アルバイトがコンビニでの夜勤であり、また、ゲームに夢中になったこともあり、大学夏休み中に昼夜逆転の生活となっていた。今後、大学を卒業するためにするべきことと、就職活動について相談を希望。

 

支援内容大学の卒業については卒業に必要な単位の確認と選択科目のアドバイスを行った。就職活動についてはSPI試験(一般常識や基礎学力の検査)、就職関連本やネットの情報を提供。また、ゲームの時間を減らし、代わりに運動するように助言。また、精神的に落ち込みやすい傾向もあったため、心療内科の情報も提供した。

 

現状するべきことが整理され、徐々に生活リズムも改善。大学に週4日通い、授業へ出席。卒論の作成も順調。SPIの試験勉強、簡単な適性検査を受ける等、就職活動も少しずつ進めている。だいJOBセンターでの支援を続けながら、大学での就職相談も行っている。自己分析が進み、適性や興味のある職種が明確になり、徐々に業界研究も行なっている。今後も本人の意向を確認しながら卒業と新卒での採用を目指し、支援を継続していく予定。

 

生活リズムの改善。大学の卒業。その後の就職。
課題

大学卒業とその後の就職のため、昼夜逆転の生活から通常の生活リズムへ戻す必要があった。

支援内容

大学を卒業するために必要な要件を確認。また、就職活動の準備について助言。

現状

するべきことが整理され、徐々に生活リズムが改善。大学の卒業とその後の就職に向け、前向きに活動している。今後も支援を継続していく。

 

過去の記事

 
就労支援員と求人開拓先との信頼関係によりタイミングよく本人の希望にかなう就労に繋がった事例
夫と離婚し、2人の子どもとの新たな生活のために住まいの確保、生計維持に課題のあった事例
就労を希望しているが、2人の子どもに解決すべき課題があり、本人の就労支援を行う前に子どもの課題に取り組んでいる事例
高齢者で年金収入のみでは生計維持困難な状況から、早めの就労決定が必要だった事例

 

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